ニーサのジュニア版でAIMINGの株価に注目です

去年2014年からニーサという少額投資非課税制度が誕生しましたが、自分の子供や孫のために資産運用ができるジュニアニーサにも注目が集まっています。ジュニアニーサは0歳から19歳の未成年者の名前で口座を開設するもので、実際の資産運用は親権者が行います。子供のうちに自由に引き出せるわけではありませんで、18歳までは引き出しが制限されています。対象の商品は上場株式などですが、ジュニアニーサということで、現在若者に人気のある商品を生み出している企業の株価にも注目したいところです。その一つがAIMING(エイミング)です。商号の本来の表記はAが大文字で、あとは小文字のローマ字です。AIMINGはスマートフォンやパソコンのゲームを開発、配信する企業ですが、今たいへんな人気商品を生み出していまして、株価も上がり今年上場に至りました。AIMINGのゲームは大規模多人数同時参加形という特徴がありまして、これですと一度に多人数の顧客が参加しますし、リピーターは多く、途中でやめてしまう人も少ないという面を持っています。中でも今最も注目されていますのが探検型のオンラインゲームで、新規の訪問者も続々増えています。また、このゲームに関してアジア各地への普及が急速に進んでいます。AIMINGはシンガポールのゲームサービス会社と提携を結び台湾、香港、マカオのそれぞれの言葉に訳したものを配信することになりました。このサービス会社は、これら以外にもタイやフィリピン、マレーシアなどにもネットワークがありますので、そういった国にも今後広まっていくと予想されています。アジアでの展開がますます期待されていますので、AIMINGの株価は上昇に向かうでしょう。