ニーサ口座開設でフジテレビ株を購入する

これから株を始める人が口座開設を行う場合ニーサ預かりとして口座を開くことが良いでしょう。
ニーサとは、少額投資非課税制度であり、毎年100万円までの株式投資や投資信託などの金融運用商品でキャピタルゲインやインカムゲインに対し、得られた利益に非課税枠とし、この制度は2014年からスタートしており、2023年まで毎年100万円の非課税枠が追加されます。
ニーサの非課税期間は最大で5年となっています。
もっともメリットを得る方法としては、長期的な投資であり、毎年、100万円投資し、それを売却することなく、翌年さらに新たな100万円を投資に回し、5か年で500万円の投資を行い、最大の500万円の投資で得られるインカムを非課税とすることで大きなメリットとなるでしょう。
フジテレビの株式を例にとって説明します。
フジテレビ(フジ・メディア・ホールディングス)は、過去10年の株価を見てみると、3000円を上値として、1000円から2000円の揉み合い相場として、価格を上下させ、ここ10年で適正水準と言える株価となっています。
フジテレビの大きな収益を担うのが企業からのCM枠販売収入であり、インターネットの利用者拡大により減収傾向が見られます。
しかしながら、業界最大手として、グループ企業による多角経営をしており、今後の収益率アップを目指す点で、現在株価が低位であることからフジテレビへの長期的な株式投資に期待感が高いです。
テレビというメディア媒体であるが故に情報等に敏感であり、リスクも含まれるが、2020年のオリンピック東京招致決定後に株価を大きく跳ね上げたこともあり、オリンピック前の価格上昇は十分に期待できます。